トップページ > 院長のつぶやき Cyclennon Dream > グランクラスを備えた北陸新幹線「W7系」 銅と青のライン  

院長のぐぶやき「しくれのんどりーむ」

グランクラスを備えた北陸新幹線「W7系」 銅と青のライン  

2014年4月 8日 |

  日本経済新聞の夕刊 1面に新型新幹線の写真。「北陸新幹線W7系完成」。・・・神戸で公開・・・2015年春に開業する北陸新幹線向けの西日本旅客鉄道(JR西日本)の新型車両「W7系」が完成し、7日、製造した川崎重工業兵庫工場で公開された。金沢港を経由して白山総合車両所(石川県白山市)に運び、試験走行などを進める予定だ。W7系は長野新幹線の「あさま」として 3月15日から走り始めたE7系と同じ型で、東日本旅客鉄道(JR東日本)と共同開発した。外観は白を基調に銅と青の線を描いた。銅器などの伝統工芸や空の青さにちなんだ。車内はグリーン車よりもスペースにゆとりがある「グランクラス」を備え、普通車も含めすべての座席で電源コンセントが使える。北陸企業の技術がシートや内装、ベアリング(軸受け)などに採用されている・・・。

  銅のライン。いいですね。愛称が浮かびました「ステイゴールドくん」。どうして「ステイゴールドくん」かって? いいんです、わからなくて(競馬ファンなら常識的にわかります)・・・トレジャーくん、ほ・く・り・く・新幹線に乗りに行こう。走れ、ステイゴールド号。 

Cyclennon Point : 7(1)   140407   DAY   159     Heart  &  Romanticism By  CyclennonDream 

  米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ有投手(27歳)は 6日、セントピーターズバーグで行われたレイズ戦の 1回に、大リーグ通算500奪三振を達成した。大リーグ公認の記録会社によると、401回2/3 での 500奪三振達成は先発投手としては史上最少投球回数。通算498奪三振で 3年目の初登板を迎えたダルビッシュは 1回、1番デヘススの見逃し三振に続き、2番マイヤーズから空振り三振を奪って大リーグ通算500奪三振を達成した。この日は、6三振を奪い、通算504奪三振となった。ダルビッシュは、2012年に221個でア・リーグ最多奪三振のタイトルに輝いた。昨年(2013年)は277個だった。

  阪神競馬場で行われた第58回大阪杯(GII、芝・2,000m)を武豊騎乗キズナ(牡4歳、佐々木厩舎)が快勝しました。春の天皇賞の前哨戦・大阪杯。2013菊花賞馬エピファネイア、2013オークス馬(さらに秋華賞、エリザベス女王杯制覇、GI 3勝)メイショウマンボ、2013日本ダービー馬キズナ。GI馬 4歳 3頭が対決した第58回大阪杯。人気はエピファネイア(単勝 1.9倍)に譲ったものの 2番人気(2.4倍)に支持されたキズナは、第4コーナー最後方から大外一気に差し切りました。2着トウカイパラダイスに1馬身1/2 差の完勝でした。キズナ(父・ディープインパクト、母・キャットクイル、2010.3.5.生、牡4歳、佐々木厩舎、10戦 7勝(うち海外 2戦 1勝)、総収得賞金 4億5,455万9,800円)。今年も挑戦します、フランス・ロンシャン競馬場で開催される世界最高峰レース・凱旋門賞。今年こそ、日本馬に凱旋門賞を勝って欲しい(競馬ファンの夢です)。 

 

 

 

 

« 前へ | グランクラスを備えた北陸新幹線「W7系」 銅と青のライン   | 次へ »

Copyright © うえさかメンタルクリニック All Rights Reserved. 管理者:植坂俊郎