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院長のぐぶやき「しくれのんどりーむ」

Guardando al futuro  未来への眼差し

2017年12月11日 |

  KOBE ルミナリエ 2017  平成29年12月8日(金)~12月17日(日) 10日間

  作品のテーマは「Guardando  al  futuro (未来への眼差し)」

  KOBE ルミナリエ は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に第1回が開催されました。その後、KOBE ルミナリエ は、震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として、毎年開催されています。KOBE の冬を彩る荘厳な光の芸術作品「KOBE ルミナリエ」今年で23回目です。

  今年は、神戸開港150周年、来年は兵庫県政150周年であることから、今年は特に作品の充実を図っています。

  昨年の使用電球数は、約30万個、今年は、約40万個。全てLED電球です。

  12月11日(月)19:40阪神御影駅発特急で行って阪神元町駅下車、帰りは21:11阪神三宮駅発特急で戻ってきました。20:25 ルミナリエ会場・東遊園地で素敵な光景を見ました。

  ウエディングドレス姿の新婦を抱き上げる新郎。結婚式を挙げたてのカップルです。台の上に乗り大きな三脚を立てたカメラマンが暗闇の中で、ルミナリエを背景に、いろいろと設定を変えてシャッターを押し続けています。新郎は、新婦を抱き上げ続けます。2人だけの幸せ空間です。大混雑の中、そこだけポッカリ円形に東遊園地の土が見えます。新婚さんルミナリエ記念撮影のために、周りのみなさんが直径10mの空間を 2人にプレゼントしています。二人のシルエットが「幸せな二人・序章」を表現しています。新郎はウエディングドレス姿の新婦を抱き上げ続けます。冷え込む夜に新婦の露出した肩から首が冷えて凍りつきそうですが、そんなことお構いなし、アツアツのお二人。素敵な光景です・・・・・ 

  今年のルミナリエは、いい出来栄えです。パパの評価では、今まで23回の中で(2回ほど見てない年もありますが)一番だと思います。

Cyclennon  Point : 18(1)    171211    DAY   1035    Heart  & Romanticism  by  CyclennonDream

塩野七生を読もう  『ギリシア人の物語』(第II巻)    ~p.73

 

 

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