院長のぐぶやき「しくれのんどりーむ」

遠藤 1勝1敗  

2018年3月12日 |

  大相撲春場所 2日目。東前頭筆頭遠藤は、横綱鶴竜にはたき込みで敗れました、1勝1敗。

  貴景勝は、正代を押し出しで破って 1勝1敗。  

  十両の貴ノ岩は 2連勝です。

  頑張れ、遠藤、頑張れ、貴景勝、頑張れ、貴ノ岩。 

Cyclennon  Point : 10(1)    180312    DAY    1092    Heart  &  Romanticism   by  CyclennonDream   

塩野七生を読もう  『ギリシア人の物語II ―民主政の成熟と崩壊ー』 ~p.90

  JRA中央競馬。春の天皇賞前哨戦・第66回阪神大賞典(GII、芝・3000m、阪神競馬場、3月18日、15:35 発走)。前走京都記念(2月11日)で、レイデオロ、アルアインを破ったクリンチャー(父・ディープスカイ、母・ザフェイツ、牡4歳、栗東・宮本厩舎)。昨年のクラシックロードは、皐月賞4着、日本ダービー13着、菊花賞2着。快進撃なるか、鞍上は乗り替わりで武豊騎手です。

  平昌冬季オリンピック、フィギュアスケート女子シングルで新生ザギトワが華麗な演技を見せて優勝しました。当初、優勝候補と言われていたメドベージェワを破っての優勝は、全世界に強烈な印象をあたえました。しばらくザギトワ時代が続くと思っていたら、新たな星が登場です。ソフィアで開催された世界ジュニア選手権、13歳のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が、女子では史上初となるサルコー、トーループの2種類の4回転ジャンプに成功し、高い技術点を獲得して、世界歴代5位の 335.52点で初優勝しました。指導者は、ザギトワ、メドベージェワを教えるトゥトベリゼ・コーチ。ロシアはフィギュアスケート女子選手の層が厚いです。

 

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