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院長のぐぶやき「しくれのんどりーむ」

公式戦初の師弟対決 藤井聡太六段勝利

2018年3月 9日 |

  朝から曇っていましたが、昼過ぎから雨がぽつりぽつり、夕方には激しい雨になりました。18:20頃、阪急電車御影駅まで、ママ、トレジャーを迎えに行きます。大降りの中、路肩に停車した愛車インサイトに慌ただしく乗り込んでくるトレジャーとママ。まっすぐ帰りましょう。

  19:00 帰宅。3月1日から約4ヶ月間の予定でマンション大規模修繕工事が始まっています。まず北西部分に足場が組み立てられました。予定表が 1階のボードに掲示されています。

  さあ、お風呂に入ろう。パパと入浴、第1135回。トレジャー「ワン・サウザンド・ワン・ハンドレッド・サーティファイブ」。 

Cyclennon  Point : 0(0)    180308    Heart  &  Romanticism   by   CyclennonDream

塩野七生を読もう 『ギリシア人の物語II ー民主政の成熟と崩壊ー」  ~p.90

 《 TANKA広場 》 by   しくれのん

   20180308-0178     手強いぞ 変形ルービック ピラミンクス(Pyraminx) ああしてこうして こうしてああして   

  中学生棋士・藤井聡太六段。小学4年生の時から師匠としてお世話になっている杉本昌隆七段と初の公式戦対決が 3月8日(木)実現しました。関西将棋会館で開催された第68期王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)1次予選2回戦。多くの報道陣に囲まれて始まった対決。10:00に杉本昌隆七段の先手で始まった対局は昼食休憩をはさんだ 13:18 59手目で千日手となって指し直しとなりました。30分間の休憩をはさんで 13:48から先手後手を入れ替えて再対局。

  四間飛車に構えた杉本昌隆七段に対して、居飛車で応じる藤井聡太六段は王を穴熊で囲います。杉本昌隆七段の端攻めをかわした藤井聡太六段は、相手の攻め駒を巧みに封じながらカウンターで徐々にリードを広げ、反撃を狙う杉本昌隆七段を封じ込めました。

  負けた師匠・杉本昌隆七段「今日はすばらしい一日でした」。気持ちがわかるような気がします。藤井聡太六段、この日の勝利で公式戦連勝記録を14に伸ばしました。

  藤井聡太六段、小学1年生の時に東海研修会で杉本昌隆七段と出逢い、小学4年の奨励会入会時に弟子入りしました。14歳2ヶ月の史上最年少でのプロ入り(平成28年10月1日、中学2年)まで導いてくれた師匠に、鮮やかな「恩返し」を果たしました。

   

 

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