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院長のぐぶやき「しくれのんどりーむ」

人の心に、潤い、暖かさ、安堵感を与える力 

2013年11月22日 |

・・・・・・金子みすゝ" の詩・・・・・・・

『仲なおり』

げんげのあぜみち、春がすみ、

むこうにあの子が立っていた。

 

あの子はげんげを持っていた、

私もげんげを摘んでいた。

 

あの子が笑う、と、気が付けば

私も知らずに笑ってた。

 

げんげのあぜみち、春がすみ、

ピイチク雲雀が啼いていた。

 

Cyclennon  Point : 7(0)   131122    DAY    72        Heart  &  Romanticism    By   CyclennonDream  

正午過ぎ、自動ドアの販売・保守・修理の会社の方が来られました。診察時間なのですが・・・・患者さまがいないので・・・・受付のところ(いちごスペース)で玄関自動ドアを眺めながら立ち話をします。そういえば、自動ドアの保守管理はどうなっているんだろうか? 私が聞き流したのかもしれないが定期点検の話を聞いた覚えはないし・・・・うっかりしていたなあ。自動ドアのことをいろいろと教えて戴きました。担当者「自動ドアで何か問題が生じましたら当社にお電話ください、即日対応させていただきます」。私「自動ドアって、設置時の保証期間というのは、どれくらいなんですか?」。担当者「ふつう 5年間です」。私「自動ドアの寿命といいますか、取り換え時期というのは?」。担当者「15年です」。私「うえさかメンタルクリニックは20年間やって終わりにすると決めているんですが、この自動ドア20年間もちますか?」。担当者「今、設置されている自動ドアでしたら15年で取り換えといっても、ちゃんと保守管理すれば20年は持つとおもいます」。私「自動ドアは定期的に点検した方がいいんですね?」。担当者「はい、そうです」。私「(施工業者から何も聞いてないなあ・・・、いや、私が聞き流してしまったのか・・・)・・・・・」。担当者から、ドア開閉の「押す部分」を開けると電池が入っているので、押した時反応が鈍くなった場合は、まずカバーを十字ドライバーで開けて電池交換をしてみることを教わる(こういう話、はじめて聞くなあ・・・)。いろいろと教えていただきました、担当者の方、ありがとうございました。お名刺と、自動ドアに貼り付けるシールを戴きました。もし、自動ドアに不具合が生じた場合は、まず、施工業者に連絡するつもりですが、いい勉強になりました。

ホームページからの「メール仮予約システム」が 11月20日(水)20:40復旧しましたが、2日間、依頼がありません。心療内科受診を考えておられる方、どうぞ、トップページ「メール仮予約」のボタンを押して、電話番号を打ち込んでください。私が直接お電話を差し上げます。電話で簡単に病状をお聞きしますので、すこし私と話した後、初診予約をする、しないをお決めください。気軽に「メール仮予約」申込みしてください。

毎日、とりとめもないことを(つまらないことを)打ち続けている「院長のつぶやき」・・・明日は休刊日です。民宿までパソコンを持って行って「院長のつぶやき」を打つなんて、そんなことはいたしません(ピッピ・ユリウスくんもピッピ・メリーさんもお休みです)、カニスキと情報交換に専念いたします。いいですか、私は、開院初年度、赤字ではじまったクリニックの経営を、いかにスムーズに上昇気流に乗せるか、開業医の先輩方からお教え(情報交換)をいただくために行くんです。大好きなカニスキが食べたいから行くのではないんです、これは仕事です、いいですか、これ、仕事ですよ、仕事、仕事・・・・・・・・?   (カニさ~ん、ア、リ、ガ、ト~ウ・・・)

あっ、そうそう、11月14日(木)大阪府堺市の店じまいのお店で買った防寒具・・・ジャンバーないしはジャケットないしはコートないしはウインドブレーカー・・・)。これ、ベンチコートっていうらしいです。そういえば待機しているサッカー選手がこんなの着ていますね。はい、私はこれからも「ベンチコート」を着て沢の井の霊泉で「JTうえさか」を続けます。「それ、ベンチコートって言うんですよ」と教えて下さった、ヴィーナスNさん、ヴィーナスYさんに感謝いたします。これからも、よろしくね。

 

 

  

 

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